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テント選びは難しくない!テント選びのポイントとお勧めテント! 関東山登りイベント・スキー教室  -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリーサークル(クラブ山岳会)-
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登山でテントといえば、みなさんが憧れるテント泊山行の必須アイテムです。

初級、中級者を卒業するに当たり誰しもが欲しくなるアイテムでなのでは。

ただ、テント選びというと各社沢山出すぎていて何を買ったらよいか迷った方は多いのではないでしょうか?

こんな感じで??がつづいて良く分からない分野でもあります。
しかしながら、要点を1つづつ抑えて行くと自ずと選択肢は絞られてくる物です。

そこでテントについて重要な項目についてまとめて行きます。
まず最初に思い浮かぶのが


1.どんな種類のテントがあるのか?
2.何人で使うのか?
3.どんな所で使うのか?

ではないでしょうか?

1.どんな種類のテントがあるのか?
 一般的にはドーム型テントが主流で普段はこのタイプを買えば間違いありません。
しかし、実際には色々なタイプがあり、ワンポールテントや人型テント、暴風テント等色々がありますが、
登山で使う場合には居住性と軽量性を考え軽量の登山用ドーム型テントが一般的になります。

2.何人で使うのか?
 何人用テントかは各社、各モデルで違うものになりますが、
ドーム型テントであれば、おおよそ、幅が1mで1人から2人用、幅が1.5mで2人から3人用、
簡単に言えば50cmで1人の計算となるテントが多いです。
 実際の使用に際しては1人使用がおもなら幅が1m前後、
2人使用が多いなら幅が1.5m前後あると、比較的余裕をもったテント泊ができるかと思います。

3.どんな所で使うのか?
 どんな所というのは意外と重要になります。おそらくこの記事を読む殆どの方は日本で使うのではないでしょうか?
日本の気候特徴としては多湿、多雨という特徴があります。
 この特徴から考えるとテントの生地が2重になっているダブルウォールテントが結露や水の浸透がし難くなりますので
ダブルウォールテントの一択になるのではないでしょうか?!
 ただし、気をつけてもらいたいのは海外モデルの中にはダブルウォールテントでありながら、一部メッシュの物もあります。
(最近では国産でもセカンドやサードとして真夏専用テントとしてメッシュ生地のラインナップもされてきています。)
これは海外の乾燥した地域を想定して作られているので防水性や結露防止において大分劣る性能になってしまいますが
金銭的に余裕のある方は比較的涼しいので真夏の晴天下用としてセカンドとして購入するのも良いかと思います。
 また、ダブルウォールテントの一部(特に国産モデル)では外側の生地を雨避けのフライシートから冬の雪用の外張りに変更可能な物もありますので1つのテントで4シーズン使える物もあります。

 そこで気になるのはシングルウォールテント!どういう時に使うのかが気になると思います。
それはある程度のリスクはあるもののできるだけ軽くしたい時に効力を発揮します。

もう1つの購入のポイントとしては
修繕性になります。
海外モデルでは殆どの場合には修理対応はしてもらえない可能性が高いですので
いわゆる使い捨てになります。
その反面国内モデルであれば修理対応してもらえる可能性が高くなりますので
ある程度の修理対応はしてもらえる可能性が高く、比較的長く使える可能性があります。
※コーティングや接着箇所がありますので殆どの場合5年が耐久年数となります。


以上の事を踏まえますと、以下の2商品が選択肢となるのでは

2商品共にダブルウォールテントでオプションとして外張りを購入すれば冬季にも対応できる
モデルとなります。


1.アライテント
登山をやっている方ならみなさん知っている国内の登山テントのリーディングカンパニーになります。
エアライズ1~2人用(幅100m) 1360g 39000円(税別) 
ダブルウォールテントで別売で外張り15400円(税別)もあります。



2.モンベル 
こちらも皆さんにおなじみの登山ショップ&登山メーカーとなります。
ステラリッジ2型 幅130mm 1~2人用 1410g 
ダブルウォールテントで別売でスノーフライ18500円(税別)もあります。




最後に
テントの実際の使用に関してはテント本体だけでは使用できず
本体以外にも以下が必要になります。

1.グランドシート
テントの下に敷くもので、テントの汚れや破れを防止する役割があります。
雪の上では綺麗でフラットにする事も出来ますので使わない事もあります。
テントごとに専用の物がオプションである場合が多いが、100均のブルーシートとかでも
代用できる場合もあります。

2.テントマット
テントの内部に敷く物で、薄いアルミ蒸着クッションシートである。
こちらも専用の物がある場合がありますが、
100均でも同様の物が売っているので何枚かで代用できる場合もあります。
下からの結露を防ぐ為に底面全てに敷き詰める必要があります。

3.張り編み、ペグ
テントが風で飛ばない様に地面に貼り付ける為のロープと杭になります。
通常はテント本体に付属している物になります。
最近のテントは軽いのでそよ風程度でも飛んでしまうので必ず付ける必要があります。
雪では鉄のペグの変わりに、雪の中に埋めて使う竹ペグや割り箸などを使う場合があります。
※竹ペグ、割り箸であっても、残置せずに必ずお持ちかえり下さい。

4.シュラフ、シュラフカバー、シュラフマット
テントの中で寝る為に必要な寝具となります。
季節、天候、気温により色々なタイプがでていますので
使い分けが必要になります。
詳しい話はまた別の記事にて!



※あくまで御参考に、購入の際は自己の責任に置いて御願いします。
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