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好評終了 2018/5/3(祝) 憧れの北アルプス3000m峰 雪の百名山 乗鞍岳(3026m、長野) 雪山初級orBC初級 関東山登りイベント・スキー教室 山の会 -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリースキー、サークル(クラブ山岳会)-
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今回はバックカントリーで非常に人気があり有名な乗鞍岳に行って来ました。
この日は昨日の夜から雨が降っていましたが、予報どおり8時前には雨も止み、上空では24m程の風の予報でしたが、全くの無風の滑走日よりとなりました。
しかしながら、位ヶ原まで行くバスが通る林道の雪の回廊の雪が林道側に崩れてしまいそれの除雪作業が進まずその日はバスの運行は未定となってしまいましたので
三本滝から登りはじめました。

例年ならこのGWの時期には沢山の雪があり山頂から駐車場まで歩くような登り返しなしで何キロも滑って来れる様な素晴らしい所ですが、今年は春の暖かい気候によりスキー場内の雪は殆どありませんでした。
それでも、スキー場上部のツアーコース入口からはまだまだ雪がついており、ツアーコースの上部2/3程はまだまだ雪がある状態で、下部の藪近こぎは必要だが、まだまだ滑走を楽しめそうです。ツアーコースでは急斜面や中斜面を越えると緩斜面といった感じでそんな感じを何度か繰り返します。木々の伐採もしっかりされており10m数十メートル程の幅もあるので滑るには充分なスペースが確保されています。
急斜面や中斜面では小回りする方がおおいのか、コブ斜面になっています。
スノーボードで滑るとボブスレーの様で非常に楽しいです^^

ツアーコース上部、位ヶ原山荘付近からはそれまで全くもやはありませんでしたが、目の前の急斜面を乗り越えると、乗鞍岳の裾野一帯は雪に覆われ、視界は30mから500mほどのもやに包まれるときもあり、尚一層と幻想的な素晴らしさとなっていました。
そこから、肩ノ小屋、山頂まではたっぷりと雪もあり、あと一ヶ月ほどは滑れるのではないでしょうか?今年も肩ノ小屋口では6月、7月と滑れるかも知れませんね。

その日はバスの朝の運行はありませんでしたので、我々の他に人はなく、真っ白な乗鞍岳の広大な斜面を独り占めでした^^

あくまで滑走が目的ですので、帰り時間も考えて肩ノ小屋口を過ぎた急斜面の取り付き付近にてスノーボードを装着し下山。

最初は緩い斜面ここで雪質状態を確認し、ツアーコース手前では40度程の急斜面。
ツアーコースでは木々も伐採されていて、滑りやすいこの上ないです。
ゴールである三本滝までほとんど登り返しがないので一気に降りる事も可能です。
前日までの滑った後もありその上はすいすいと滑れます。
急斜面ではコブの滑りも楽しめ、凹凸ある斜面がなんとも楽しいですw

今回は曇りでしたので、雪質もよく、風もたまに少し吹く程度でほとんど無風の中、涼しく快適な登山に、快適なスノーボード滑走ができました。
この時期のこのコースは数日おきに来る方も多い位の超人気のコースである事を
体を持って体験できた良い1日となりました。
私もまた近い内にこれたらなと思います。


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ーーーーーーーーーーーーーー<募集詳細>--------------

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乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とする山々の総称。山頂部はカルデラとなっており、今回はその最高峰の剣ヶ峰を目指します。
近年、山頂から程近い標高2,702 mの畳平まで乗鞍スカイラインの開通などにより、バスやタクシーで上がれるようになってからは、郵便局や売店も併設されるなど観光地としても学校行事としても非常に人気があります。

山頂直下北には頂上小屋(売店のみ)があり、山頂には一等三角点と北側に朝日権現社、南側に乗鞍本宮奥宮(鞍ヶ嶺神社)の2つの神社があります。
今回目指す乗鞍岳最高峰の岩の剣が峰の山頂は見晴らしが良く360度の展望が最高です。!
澄んでいれば途中の富士見岳からは南アルプスの仙丈ヶ岳と北岳との間に、富士山の山頂部の剣ヶ峰をわずかに望むことができるます。
登山道の一部は遊歩道として整備されており、蚕玉岳から剣ヶ峰までの最後の登りは岩混じりの急登となり、家族連れ、老若男女を問わず大勢の人で賑わいを見せるほどの人気があります。

 今回の山行開催日には、例年、雪が多くまだまだ殆どの所が雪に覆われ、山頂から三本滝まで雪がついている事が多く、そこにはスキーのツアーコースもあり多くのバックカントリースキー、スノーボーダーが押し寄せてくる人気のエリアとなっています。
今回は途中の位ヶ原山荘まではバスで登り、山頂から雪を降りツアーコースを通って三本滝まで下山してくる予定です。
登りは2時間半程で後は下りのみというかなり楽なコースとなります。山頂直下以外は危険な崖もなく極端に急な斜面もありませんのでこれからBCを始めたい方や、雪山登山を始めたい方にも最適な場所とも言えます。
 今回はバックカントリーの方と雪山登山の方も一緒に行動する予定とします。
雪山登山の方はヒップソリも楽しんで頂けるかと思います。

 この機に登山をする物でしたらみなさん憧れる日本百名山、北アルプスの3000m峰を雪の時期に挑戦したい方いましたら
御遠慮なく御参加下さい。

みなさんの御参加を心よりお待ちして折ります。

※暖かい日が続いた場合など雪が減り地面がでている場所が増えている可能性もあります。
その場合は下りは位ヶ原山荘からバスにするなどの可能性もあります。
※雪山登山の方とBCの方は御一緒の行動となります。


場所:乗鞍岳(のりくらだけ、3026m、長野岐阜) 山行

コース:位ヶ原山荘→肩の小屋口→肩の小屋→朝日岳(乗鞍)→乗鞍岳頂上小屋→剣ヶ峰→朝日岳(乗鞍)→肩の小屋口→ツアーコース終点→かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→三本滝レストハウス

[行程] 日帰り[難易度] 雪山初級 、BC初級

標準タイム:約6時間(往復)、距離:約10km(往復)

スタート標高:2351m、ゴール最低標高:1806m 最高標高:3026m
標高差:1220m 累積標高差:登り677m下り1222m

山行ヤマレコ:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1111905.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1115298.html

参加条件:必要なスキルとしては
      ・標準タイム程度で7時間(今回は登り2時間半下り3時間半)程歩く事ができる。
      ・歩きながら水分補給と栄養補給ができる。
      ・荒天など過酷な環境下では無理をせず撤退できる方。
      ・その他、募集詳細、注意事項に同意頂ける方。


運営補助費(参加費):2000円(交通費は別途)
 ガイド主催山行とはなりますが、今回はガイドツアーではなくイベント形式としておりますので
運営捕縄費として2000円のみ頂く予定となります。(交通費等は別途)
 ※イベント運営費(事前調査費、ガイド年会費講習会費、専用車両準備金、キャンセルの補填金、共同装備)として
  年に数百万円掛かっている上に入会金、年会費も頂いて折りませんので、その一部の補助費となります。


参加方法:
 申込みはフォームにて、お問い合わせはメールにてお願い致します。
 入会・参加申込みフォーム
 kantomtguide@yahoo.co.jp
  ※当サイトの御参加方法を御確認下さい。
  ※必ず、フォームにて申込み山行名、ハンドル名(呼びやすい名前)、名前、年齢、性別、緊急連絡先とその関係、契約保険会社と証券番号、最寄り駅、山行経験を添えてお申込み下さい。
  ※登山計画書は北アルプスですので提出が義務付けられています。必ず個々人にて事前提出下さい。
  ※参加し易くする為に行動中はハンドル名(あだな等)での行動で構いません。
  ※御登録頂いた内容はもしもの時の為だけに使用させて頂き、ハンドル名以外他の参加者に教える事はありません。
  ※PCメール拒否設定等は解除の上返信をお待ち下さい。連絡が取れなければ御参加にはなりません。
  ※ホットメールでは届かない事が多々ありますので他のメールにて御願いします。
  ※どうしても届かない場合や返信が無き場合にはコメント等をご利用下さい。
  ※こちらからも届かない場合には24時間以内にコメントに書き込みますのでコメントの御確認もお願い致します。


集合:中央林間駅AM1:00(深夜) に集合し車で登山口まで移動致します。

 乗車募集定員4名
 ※5名以上の場合、大型自動車を借りられれば7名まで御対応可能です。
 ※水以外の珈琲、紅茶、コーラなど濃い飲物の飲用、食事は御遠慮下さい。
 ※安全の為に交代等で助手席でのサポートをお願いする事もあります。
 ※経路や高速の使用に関しましては渋滞等総合的に判断しましてこちらで決めさせて頂きます。
 ※GW中となりますので渋滞が予想されます十分に余裕をもって御参加下さい。


交通費・駐車場代等(1人あたり) 6000円程(片道3000円×2の計算となります)
 ※格安バスで行った場合往復で13000円程掛かるエリアですので大分安くなるかと思います。
 ※申込人数3名以上で開催となります。
 ※別途、食事、バス代、ロープウェイ代等は個々でお支払い下さい。
 ※三本滝から位ヶ原山荘までのバス代は片道1250円となります。(片道乗車の予定)


三本滝駐車場:AM7:00
三本滝バス停発:AM8:30
位ヶ原山荘バス停着:AM9:07
※バス情報:http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/haruyama/

登山開始:AM9:30

下山予定:PM16:00

※Uターンラッシュ前ですがGWですので余裕を持って御参加ください。


----------<持ち物>-----------

必携品:

ニット帽等
防寒マスク(目だし帽等)、
保温性があるハイカット登山靴
レインウエア
防寒着3枚以上(ハードシェルウエア、スキー、スノーボードウエア等、インナーダウン×2、ダウンパンツ、フリース、保温性インナー、ロングスパッツ等)
グリップ付手袋
防寒手袋
レインスパッツ(アルパインスパッツ)、
リュックサック
水(低温予報の時にはテルモス(魔法瓶)にお湯、飲料水用)、飲むゼリー等 、行動食及び非常食等、昼食
ストック2本、アイゼン(10本爪以上12本爪推奨)、サングラス
ライト、マップ、コンパス、、レスキューシート、ビニール袋2,3枚 、
緊急連絡先シート等

推奨品:ヒップソリ、ピッケル、わかん等、 BCの方はBCセット

※雪山登山の方はヒップソリは必須となります。(厚手のビニール袋でも代用できます。)


----------<注意事項>--------- 以下、御了承頂いて御参加下さい。

今回はガイドツアーではありません。御参加は自己責任にて保険に加入の上御参加お願いします。
集合時や山行中迷子にならない様に整列し、はぐれない様に御協力下さい。 危急時には御協力下さい。
魅力あるイベントや見識を増やす為にも見頃の時期や未踏の地などを中心に企画しております。
参加者個々人が自己完結できる準備をし、みなさんで協力してのイベント遂行をお願い致します。
緊急連絡先シートをリュックの外ポケット等にビニール袋に入れて携行下さい。
(氏名、住所、電話番号(自宅、携帯)、緊急連絡先電話番号 と その関係、誕生日、血液型、契約保険会社、証券番号)
緊急連絡先の方に山行スケジュールを伝えておいて下さい。
異性との出会い目的、他のコミュニティーやサークル、個人イベント、団体イベント、ツアー等、他サイトの紹介、宣伝、勧誘、お誘い、参加者同士の連絡先の交換はご遠慮下さい。
急なキャンセル等で最少開催募集人数を割った場合には中止となります。その様な事のない様にご協力お願い致します。
キャンセル料を頂いていない関係で、急なキャンセル等などや、申し込みが最少開催募集人数を割った場合でも開催希望がある時には
交通費の不足分を参加者様で分担頂く場合もあります。
協調性がなく指示に従えない方、喧嘩、クレーム等高圧的な方は大変危険な状況に陥りますので
御参加はお断わり致します。
同様に当イベント等で過去に問題を起こした方等の御参加もお断わり致します。

天候、その他の条件、事情により変更、中止の可能性があります。
山行途中であっても安全を優先し引き返す事もあります。
また、交通事情(事故、渋滞)により到着できない事もあります。
その場合でも御返金はありませんので予めご承知置き下さい。

降水確率が50%以上で大雨予報がでてる場合などは中止とする場合があります。
開催可否のコメントは前日の18時までに致します。
必ずコメントを御確認下さい。

中止の場合でも翌日に順延、場所変更など代替案を出せる場合もありますので、御協力をお願い致します。

以上、御了承頂いた方のみ御参加下さい。



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