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シュラフなんてもう重くない!夏用ダウンシュラフのすすめ! 関東山登りイベント・スキー教室 山の会 -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリースキー、サークル(クラブ山岳会)-

夏になると、アルプスなどの高山に宿泊登山にでかける方も少なくないのではないでしょうか?
そこで、大活躍するのがテント泊はもとより、シュラフ持参の小屋などに必要な
夏用のシュラフになるかと思います。

夏用シュラフといえども、通常は1kg程度程ありますが、
今では超軽量なダウンシュラフも存在しています。
その時に大切な所としては

1.温度対応域
2.重量
3.収納サイズ
4.撥水性(防水性)
5.頭部ありなし

となります。

1の温度対応域については
夏用と限定すれば、アルプスであっても朝方で10度程ですので
シュラフ+防寒着さえあれば、最も小さいダウンシュラフでも対応できる可能性が高いです。

2と3の重量と収納サイズに関しては自分の体力やリュックに入るかどうか確認が必要です。
その為にも最軽量で収納サイズの小さい物がお勧めです。

4の撥水性に関しましては、通常、防水、撥水加工されてないダウンシュラフの場合には別にシュラフカバーが
必要になります。ゴアテックスのシュラフカバーであれば300~500g程はありますので
場合によったら超軽量シュラフより重かったりしますので、トータルで重くなってしまいます。
そこで、撥水加工がされている物を選べば天候が良ければ一泊程度ならシュラフカバーなしでも対応でき
トータルで軽量にできます。

5.頭部ありなしについては、現在、頭部を削って軽量のモデルがいくつもありますが、
頭部がないと寒いときに頭ごと体全体をシュラフの中に入る事ができなく、
どうしても寒くなった時に対応幅が少なく低体温になる危険性がましてしまいます。
頭部まで削ってしまうのは命まで削ってしまうのと一緒ですのでお勧めしません。

上記の事を考慮しまして

今、お勧めなモデルが以下となります。

NANGA(ナンガ) UDD BAG180DX
10413832_1.jpg
夏用ダウンシュラフ 27864円 450g 11~7~-6℃対応 超軽量でダウンに撥水加工がされていますので一泊程度ならシュラフカバーなしでも対応可能です。通常であればシュラフ+シュラフカバーで軽量でも1kgは行きますので、トータルで超軽量を達成できます。価格 重量 撥水性のトータルで一番お勧めな夏用シュラフとなります。


SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット) スパーク SpI
10438129_1.jpg
夏用ダウンシュラフ世界最軽量?! 348g 35640円 12~8~-5℃ ダウンに撥水加工がされていますのでシュラフカバーなしでも1泊程度の登山に対応できます。しかも超軽量で収納サイズは手のひらに乗る程です。通常であればシュラフ+シュラフカバーで軽量でも1kgは行きますので、トータルで世界最軽量の超軽量となるかと思います。少し高価ですが、重量物を持ちたくない方に最適な夏用シュラフとなります。


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