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長野岐阜 奥三界岳 1811m 三百名山 川上林道ゲート前 関東山登りイベント・スキー教室  -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリーサークル(クラブ山岳会)-



今回は川上林道のゲート前から!
このコースは林道がメイン、花は少ないながら滝も多く、最初から種々様々な雑木林となっている。特にイロハモミジが多く秋は見物となりそう。
見渡せば林道から少し離れると檜の植林地、この辺りは江戸時代から御用林にしていされでいるので太い檜が多い。
豪快な洞穴の滝を過ぎると一度登山道へ。
檜がメインではあるもののモミやミズナラも混じる。
樹冠が凄く草や花はほとんどない。
登っていくと檜の巨木がちらほら、なかなかの見物。
再び林道に出たら3キロほどで最後の登山口に!
丁度、林道ではノリウツギとリョウブが見頃で疲れた心を和ませてくれる。
途中、崩壊が進んだ登山道の様な林道になり。一層とノリウツギとヨツバヒヨドリが綺麗。
崩壊した掘っ立て小屋(元営林署)までくると最後の登山道入口。この辺りでリンドウの群生。
リンドウは晴れてないと開かないのでまた次回。
登山道に入ると笹藪に覆われ、途中沢の中を登る。赤茶けた沢が斜里岳を彷彿とさせ、谷風が涼しくて心地よい。
暫く行くと再び檜の林に!枝打ちも余りされていなく不規則に並んでいて大木が目立つ。
少しだけウラジロモミが混じってるのも一興。
山頂直下には檜に囲まれた小さな水溜まりに所狭しと水芭蕉の巨大な葉っぱが。春には綺麗な花を咲かせたのでしょう!
山頂に到着するもまだ檜やシラビソ等の木々に囲まれている。
山頂には標識、三角点とともに朽ちた展望台も
展望台は太い檜で作られているのか登ってみるとまだまだ頑丈である。
そこから西の方向が見渡せる。澄んでいたら綺麗だったのか。
トータルでは林道歩きがあるものの難所もなく快適に登れる山の部類なのではないでしょうか。谷道、尾根道と多岐にわたり涼しい風が心地よい良い山でした。

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まとめ