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格安保険、山岳保険の入り方 関東山登りイベント・スキー教室  -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリーサークル(クラブ山岳会)-
山岳保険についてまとめてみました。
どんな保険に入ったら良いか分からない方や
迷ってる方の御参考にして下さい。


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保険について
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 当、コミュイベントでは保険への加入は必須となっています。
保険に御加入の上、御参加下さい。
下記は参考にて、保険制度は頻繁に変わります、最終的には保険屋さんに御確認の上
ご自身の責任にて御加入下さい。
※山岳保険であっても普段の生活の事故にも対応している物が殆どです。マラソン、サイクリングにも。

1.普通傷害保険
 ピッケル及びアイゼンを使わない山行まで対応。ハイキング保険とも言う。
通常のハイキングだけならこれだけで賄える物もあり。
人を怪我させてしまった時の個人賠償、救助を呼んだ時の救援保証は必須。
お得情報としては
通院、入院保証をはずすと保険金額を数万円から数千円と節約も可能。

 1.1.損保ジャパン
  数年前に危険割り増しは非対応に
 1.2.三井住友海上
  危険割り増しも付けられるが、遭難補償額が低く、これだけでは遭難保証が不足。

2.山岳保険
 1の普通傷害保険にピッケル及びアイゼンを使用した時にも有効とする為、危険割り増しをつけた物。

 2.1.山岳共済会 
   三井住友海上の団体割引扱いなので安いのが特徴。
 2.2.モンベル
   割高ですが、日帰りなど、色々なパターンにも対応。ネットでその場で入れるのも魅力。

3.日帰り山岳保険
 めったに、山には行かなく数日だけの方はこちらがお得かも

 3.1.モンベル
  ハイキング(野遊び保険)なら1泊2日で250円からなど、たまに行く人ならこちらがお得。
 ネットで直ぐに入れるので移動中でも加入可能な所も良い。


4.遭難保険
 遭難のみに特化した保険。
山岳保険では遭難保険の補償額が少なく対応できない事もあり、
ピッケル及びアイゼンを使う雪山に行く方は必須の保険とも言える。
※ハイキングだけの方は普通傷害保険の救援保証で対応できる可能性あり(要確認)

 4.1.JRO
  数百万の保証額に対して、年に数千円と非常に安価に設定。
 また、通常の普通傷害保険や山岳保険では病気救助に関しては非対応ですが、
 JROであれば対応していますので、山の為に加入する保険としては必須となります。(要確認)

5.加入例

 5.1.ハイキングのみ 年1500円位~150000円位
   普通傷害保険のみ(救援費でヘリコプター代がでるか要確認)

 5.2.ピッケル及びアイゼンを使う雪山まで対応
  5.2.1.安価にする場合。 年4000円位~(初年度は+2000円)
   普通傷害保険の個人賠償と救援保証、死亡(最低額)で加入し、プラス遭難保険(JRO)に加入。
   (普通傷害保険の個人賠償がピッケル使った山岳の場合にも対象になるか要確認)
   私はこちらのパターンで加入しています。

  5.2.1 通院、入院をつけてできるだけ安価にする場合。年10000円位~(初年度は+2000円)
   山岳共済会と遭難保険JROに加入。    
    ※このパターンができるだけ安く、一番手厚い保証になるかと思います。
      殆どの方がこのパターンで加入しています。
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