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格安、お得な登山道具の情報、必携な登山道具など 関東山登りイベント・スキー教室  -東京神奈川埼玉千葉からのハイキング、トレッキング、登山ツアー、スキー、スノーボード、バックカントリーサークル(クラブ山岳会)-
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登山道具に関しましてまとめてみました。
特に登山を始めようとしている方や始めたばかりの人にも
参考になれば幸いです。

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当イベント必携品
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・登山靴
  用途により、トレランシューズ、軽登山靴、重登山靴、雪山重登山靴等あり
  ※軽い靴の方が速くて疲れないので、ハイキングには軽登山靴がお勧め!!
・リュックサック
  日帰り25L位、小屋泊40L、テント泊50L以上 強度的にも登山用がベスト
  ※モンベルから超軽量リュックが販売(重量約50%)!!
・レインウエア
  ゴアテックス製防水透湿性素材がベスト、性能頑丈さ耐久性共に最高。長持ちするので結果コストパフォーマンスも最高。冬場のアウターウエアとしても使用可能。登山としては薄手(12デニール等)のゴアテックスウエアはすぐに切れてしまうので使用不可。
  ※ゴアテックス以外は安全性の面からお勧めできません。ゴアテックス一択です!!

・水
  ・水は1Lから2L程
  ・スポーツドリンクやクエン酸ドリンクなども疲労回復に良い。スポーツドリンクだけにすると飲めなくなってくるので真水も持っていく。
  ・下山後の糖質、プロテイン(たんぱく質)、クエン酸等も翌日の疲労を軽減。
  ・お茶、珈琲類などのカフェインが入ってるものは利尿効果があるので脱水症状を起こし易く
  更に、トイレが少ない登山では不適。麦茶も麦茶のミネラル成分に利尿効果があり不適

・昼食等
  ・おにぎり、パン等。お湯があるなら、スープやインスタントラーメン等も良い。
   昼食では暖かいものをとると、食欲回復と疲労回復に良い。(夏でも)

・行動食・非常食
  ・登山では行動中に栄養補給をする為と、遭難時の為にいつでも食べれる物を持って行く。
   カロリーメイト等のシリアル系、飲むゼリー、飴、ドライフルーツ、ピーナッツ等
   チョコレートは秋から春まで、夏は溶けてしまいます。
   冬場は大福や赤飯などのもち米類が凍らなくて良い。

・ライト
  ・登山用ヘッドライトがベスト。ハイキングで念の為に携行するなら小型のハンドライトでも可。

・保険証(コピー)


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水筒について
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 登山では喉が渇く前に一口ずつ水を飲む必要があります。もし喉が渇いたと感じたなら既に脱水症状になっていますので、運動能力も落ち非常に辛い状況・登山になってしまいます。
 ですので、歩行中いつでも水が飲める準備をして登山をする事が非常に重要となります。
 ハイドレーションシステムは容易にいつでも飲めるシステムですので登山では必須の装備とも言えます。特に登山中に喉が渇いた経験がある方には購入をお勧めします。(雪山以外)

・ペットボトル:
  どこでも買えるので便利。夏は凍ってる物のチョイスも良い。
  取ったり戻したりに手間が掛かる上、運動しながら飲むのは難しい。

☆テルモス(魔法瓶): ☆氷点下時にお勧め☆
  夏場は冷たい物や暖かい物(珈琲やスープ、お湯)を入れて行くのも良い。
  氷点下時で飲み水が凍る様なら凍らない様にお湯を入れて飲み水にできる。
  ※-5℃を下回る山行の場合はこれのみ対応。

・スクイズボトル:
  プッシュプルキャップを口にあて胴部を軽くスクイズする(押す)と適量がでる水筒。
  運動しながらでも飲み易いので山行中に飲むのに適している。
  取ったり戻したりに手間が掛かる。

☆ハイドレーションシステム: ☆春、夏、秋はお勧め☆
  袋型の水筒部とチューブ、飲み口で構成されている。飲み口をかんで吸うと飲めるので、
  運動中でもいつでも水分補給ができる。
  氷点下時(経験的には-5℃以下)では凍ってしまうので、別に保温ケースも販売されている他浄水装置などもある。
  コストパフォーマンスにすぐれるペットボトルに装着できる物もある。
  容量的には大きすぎず小さすぎずで1.5リットル程がお勧めです。

キャメルバックのハイドレーションシステム

アンチドートリザーバー 1.5L

値段は高いがチューブの吸口ストッパーもついていてもれも防止されていいる上に
幅広の形状ゆえに容量の割りにコンパクトで非常に使い易い。
小型リュックにぱんぱんに詰めた時にでも1.5リットルモデルなら上部に横置きできるほどコンパクトで収納性に優れます。
登山ではこれ一択と思います。
保温性のある物もラインナップとしては存在します。

ニューモデルはこちらとなります。
少しだけチューブが太くなり更に吸い易くなっています。

クラックスリザーバー 1.5L

プラスティパスのハイドレーションシステム

ホーサー 2.0L

安くて良いのだが、吸口ストッパーがなく移動中にもれる事がある。
※別売りで吸口ストッパーは売っている。
小さいキャップでしめているのでホースが回ってしまった場合には水が漏れる場合がある。
※収納時には水漏れ時に備えさらに袋に入れるなど、キャップが緩まない様にも注意が必要。
通常店頭に在庫している事が多い2.0Lモデルでは形状が細長く(40。5cm)リュックの中でがさばる事がある。
※1.8ℓモデルであれば長さ29cmと短く、横置きができるなどのメリットもあります。


ホーサー 1.8L


1つグレードが上のビックジップLPのハイドレーションシステムでは吸口の漏れ、形状の欠点が克服されているが金額が高い。
・最初から吸口ストッパー付き、幅広薄型形状であまりかさ張らないが、
薄型にする為に袋の真中がくっついており、そのせいで幅広になりすぎ、
小型リュックの上部に収納できる程小型にはならない。
↓こちらになります。↓


ビックジップLP 1.5L

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高度計
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自分の今居る高度や移動高度、気圧、天気予報、電子コンパスの機能もある。
最近安くなって来ている事もあり、自分の居場所を知る大きな情報となるのでできれば携行したい。

スント

言わずと知れた高度計で一番有名なメーカー

ラドウェザー

非常に安価。アマゾンでもたまにセールで更に安くなっている事もある。調べてみて!
ドイツ製センサーを使っていて、実際にスントと勝負し圧倒的にこちらが精度が良かった。
他のメーカーではリアルタイムでない所も多いが、ほぼリアルタイムでの測定である。
5年使っているがまだ電池は切れていない。
※あくまで参考までに


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